院長プロフィール|佐藤 宏隆(柔道整復師)
整体&トレーニング カラダのヨリドコロ 院長。柔道整復師。1985年、横浜生まれ。整骨院グループで18年、3店舗の院長を経験したのち独立。自身が体調を崩した経験から栄養を学び直し、現在は自律神経を中心とした不調改善と、栄養面からの体質改善に取り組んでいます。施術はすべて院長がひとりで担当しています。
保有資格
| 資格名 | 区分 | 取得年 | 発行団体 |
|---|---|---|---|
| 柔道整復師 | 国家資格 | 要確認 | 厚生労働省 |
| 分子栄養学カウンセラー | 民間資格 | 要確認 | 要確認:認定団体名 |
| 分子栄養学実践講座 修了(第17期) | 民間資格 | 2022年1月 | 臨床分子栄養医学研究会 |
院外での活動
| スポーツ現場 | 高校野球部のトレーナーとして選手のケアとコンディショニングを担当 |
|---|---|
| 同業者向け | 治療家に向けたコンサルティング・技術指導 |
経歴
| 1985年 | 神奈川県横浜市生まれ |
|---|---|
| 高校3年 | 野球部の練習試合中、顔面にデッドボールを受け下顎骨を骨折。3週間の入院を経て、人を支える仕事を志す |
| 要確認 | スポーツトレーナーの学校・柔道整復師の学校を卒業 |
| 要確認 | 整骨院グループに入社。以後18年間在籍 |
| 在籍中 | 新規立ち上げ・立て直しを含む3店舗で院長を務める |
| 在籍中 | 自身の体調不良をきっかけに栄養を学び、2つの資格を取得 |
| 2023年7月 | 独立し、整体&トレーニング カラダのヨリドコロを開業(横浜市都筑区センター南) |
専門としている領域
自律神経の不調
だるさ、不眠、めまい、動悸、胃腸の不調。検査で異常が出ないのに続く不調に対し、姿勢と呼吸の評価、そして栄養データから原因を切り分けます。
慢性の痛み
腰痛、肩こり、膝の痛み。手技だけでなく、動きのパターンを変える運動療法を組み合わせます。
栄養からの体質改善
鉄・たんぱく質、血糖、副腎、甲状腺、腸内環境。血液検査データを手がかりに食習慣を組み直します。
施術で大切にしている5つのこと
- 根拠を持った施術プランを立てる
- お客様の健康リテラシーを上げる
- 痛みを無くそうとするマインドを、まず手放していただく
- 効果を上げるためのセルフエクササイズをお伝えする
- 流行りの手技に惑わされず、その方に合った方法を選ぶ
院長からのメッセージ

1985年生まれ。神奈川県横浜市出身。二児の父親。
趣味:ランニング、野球、読書、仕事、キャンプ
小さい頃からスポーツ(野球を中心に)を行ってきました。
もともと体を動かすことが好きなのをキッカケに身体のことを知りたいなと興味を持つようになり、転機は高校三年の5月の私の誕生日、その日は野球部の練習試合で顔面にデッドボールが当たり、下顎骨を骨折。その時に三週間の入院、この出来事は自分にとっては本当に大きな出来事でした。
三年間、この夏の大会の為に頑張ってきたのにこんなケガで終わってしまうのかと正直途方にくれました。ただし、そのことをキッカケに将来のことをふと冷静に考えることができたのです。
そこで『人をサポートする仕事に就きたい』と思いようになり、スポーツトレーナーの学校と柔道整復師の学校を卒業し資格を取り、整骨院での仕事に就きました。
業務の傍ら休日のトレーナー活動で選手などのケアなどを行ってきましたが、ある日働き過ぎたのか体調を崩すことがありました。朝起きるのがつらい、思うようにカラダが動かない、日中はエナジードリンクで気力を振り絞るそんな毎日でした。
正直、自分ではカラダが強く、知識もそれなりにあるしこの体調不良がショックでした。
しかし、自らの体調不良ををきっかけに栄養を学び二つの資格を取り、大幅に体調が改善しました。
ここで私のカラダに対するアプローチの仕方が大幅に変わりました。そこから今の施術のスタイルを確立することとなりました。
話は変わりますが、私の父は現在60代にして両股関節に人工骨頭が入っております。
父はグアムでシュノーケリングをしていて珊瑚によって足に傷を負いました。
傷は治ったものの足の不調が改善されず、足専門の整形外科にて関節のバランスが崩れているとインソールを処方、しかし容態は変わらずセカンドオピニオンでも似たようなこと言われ、サードオピニオンによってそこで初めて血管炎という診断がでました。
その頃には足首をはじめ膝などの関節の不調、皮膚もただれるような状態となっていました。
私はこの状況から施術への考え方がさらに変わり、専門というデメリットを感じるようになりました。原因は一つとは限らない、専門となることで盲目になってしまうということ。いろんな原因を考え施術にあたるようになりました。(父親の両股関節の人工骨頭はこの時のステロイド薬の長期服用による骨折でした)
これまで大手整骨院グループで18年働き、これまでにかなりの投資をして技術と知識を身に付けてきました。これらの経験を活かし独立をし、自分の目指す健康の形を私を頼っていただける方にBESTの施術をお届けしたいと思い今に至ります。
現在では通常の業務に加え、スポーツアスリートの帯同や、企業への栄養指導、同業者教育などを行っています。
そんな自分も抱えた不調をはじめ、カラダのことでお悩みの方のヨリドコロになれればと思っております。
【資格】
・柔道整復師
・栄養コンシェルジュ2ツ星
・臨床分子栄養医学認定カウンセラー
・ロジェスタ BASICコース メンタルトレーナー
・Lステップ正規代理店
【経歴】
・大手整骨院グループにて3店舗で分院長、教育を担当
・国学院久我山高校野球部、伊藤学園小中等部野球部コンディショニングトレーナー
・現在、市ケ尾高校野球部メディカルトレーナー担当
・バスケットボール栃木県中学大会派遣トレーナー
・道塚ジュニアーズ野球クラブコーチ兼ストレングストレーナー
・日韓アイドル「BEE SHUFFLE」イベント帯同コンディショニング担当
・治療院を中心とした4社のコンサル事業も行う
など
私自身の経験について
父は60代にして両股関節に人工骨頭が入っています。足の不調が改善せず、整形外科でインソールを処方されても変わらず、セカンドオピニオンでも同じことを言われ、3人目の医師でようやく血管炎という診断が出ました。その頃には足首や膝の不調に加え、皮膚もただれるような状態になっていました。
この経験から、正しい情報にたどり着けないことが、どれだけ人の時間と体を奪うかを痛感しました。世の中に溢れる健康情報の中から、確かなものをお伝えしていくこと。それが私の仕事だと考えています。
執筆・監修について
当サイトに掲載している健康情報は、すべて院長の佐藤が執筆しています。臨床経験と、学んできた栄養・運動の知識をもとに書いていますが、当院は医療機関ではなく、診断や治療を行うことはできません。病気の可能性がある症状については、必ず医療機関を受診してください。