センター南の自律神経整体|「検査では異常なし」と言われた不調に
病院で検査を受けても異常が見つからない。それなのに、だるさ・眠れなさ・めまい・動悸・胃腸の不調が続いている。カラダのヨリドコロでは、姿勢・呼吸・動きの状態を確認し、姿勢と呼吸、そして栄養という3つの角度から原因を切り分けたうえで施術を行っています。横浜市営地下鉄センター南駅から徒歩4分、夜22時まで受け付けています。
こんなお悩みが続いていませんか
- 朝起きるのがつらい。寝ても疲れが抜けない
- 夜、なかなか寝つけない。途中で目が覚める
- 頭痛・めまい・耳鳴りがくり返し起きる
- 動悸がする、息が浅い感じがする
- 胃腸の調子が安定しない(便秘・下痢・胃もたれ)
- 手足が冷える。夏でも冷房がつらい
- 肩こり・首こりがマッサージでは戻ってしまう
- 気分の浮き沈みが激しい。理由もなく不安になる
- 病院で検査を受けたが「異常なし」と言われた
- 「年齢のせい」「ストレスですね」で説明が終わってしまった
3つ以上当てはまる場合、自律神経のはたらきが乱れている状態かもしれません。
「異常なし」と言われる不調が起きる仕組み
自律神経は、姿勢・呼吸・血流の影響を強く受けます
自律神経は、心拍・呼吸・体温・消化・睡眠といった、意識しなくても動いている働きを調整している神経です。活動モードの交感神経と、休息モードの副交感神経が、状況に応じて切り替わることでバランスを保っています。
この切り替えは、心の状態だけで決まるものではありません。背中が丸まって胸郭が硬くなると呼吸は浅くなり、浅い呼吸は交感神経を優位に傾けます。首まわりが緊張すれば、そこを通る神経や血流にも影響します。つまり姿勢と呼吸という「体の構造」の側から、自律神経に働きかける余地があるということです。
交感神経が優位のままだと、体に何が起きるか
本来なら夜に向けて副交感神経へ切り替わるはずが、緊張状態が続くと切り替わりにくくなります。すると、寝つきが悪くなり、睡眠が浅くなり、日中の疲れが抜けなくなります。消化にまわるはずの血流が減るため、胃腸の調子も崩れやすくなります。末梢の血管が締まりやすくなり、冷えやむくみとして表れることもあります。
この状態が続くと、次の日の疲労が抜けないまま朝を迎え、それを補うためにカフェインや糖質に頼り、さらに自律神経に負担がかかる——という循環に入っていきます。
なぜ病院の検査では異常が出ないのか
病院の検査は、多くの場合「病気があるかどうか」を判定するために行われます。基準値の範囲内であれば「異常なし」と判断されます。しかし、基準値の下限ぎりぎりの状態と、十分に足りている状態とでは、体感がまったく違うことがあります。
また、自律神経の働きそのものは、一般的な血液検査や画像検査では直接見えません。「病気ではないが、本調子でもない」——いわゆる未病と呼ばれる状態の方が、当院には多くいらっしゃいます。

カラダのヨリドコロの自律神経整体
当院では、次の3つの順番で進めます。感覚だけに頼らず、測れるものは測ることを大切にしています。
測る — いまの状態を確認する
問診で経過を丁寧に伺ったうえで、姿勢・呼吸・動きのパターンを評価します。あわせて姿勢・呼吸・動きのパターンを評価します。健康診断や血液検査のデータをお持ちであれば、そちらも一緒に読み解きます。主観的なお悩みと客観的なデータを突き合わせることで、原因の見立ての精度が上がります。
整える — 呼吸・胸郭・首まわりへの負担の少ない施術
強い刺激やボキボキと鳴らす施術は行いません。呼吸が深く入るように胸郭まわりを、緊張が抜けるように首から背中にかけてを、負担の少ない徒手療法で調整します。手技だけでは動きのパターンは変わりにくいため、必要に応じて呼吸法や重心の使い方といった運動療法を組み合わせます。
変える — 生活と栄養の要因を切り分ける
不調の原因は施術だけで解決しないこともあります。鉄やたんぱく質の不足、血糖値の乱高下、長期的なストレスによる副腎への負担、隠れた甲状腺機能の低下などは、だるさや冷え、気分の落ち込みとして表れることがあります。当院では栄養の観点からもチェックし、必要な方には食習慣の見直しをご提案します。
整骨院・マッサージ店との違い
| 一般的なマッサージ店 | 整骨院(保険施術) | カラダのヨリドコロ | |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | その場の緊張の緩和 | ケガ(急性の外傷)への対応 | 不調の原因の特定と改善 |
| 評価・検査 | 行わないことが多い | 症状部位の評価が中心 | 姿勢・呼吸・動きの評価と血液データ |
| 担当者 | 来店ごとに変わることがある | 複数名で分担することがある | 院長がひとりで最初から最後まで担当 |
| 栄養面 | 扱わない | 扱わない | 栄養の資格を持つ院長が併せて確認 |
| 費用 | 自費 | 保険適用(対象となる場合) | 自費(40分7,000円〜) |
※上記は一般的な傾向をまとめたものであり、すべての店舗・施設に当てはまるものではありません。
改善の目安と通院のペース
お身体の状態は人によって大きく異なるため、「何回で良くなります」と一律にお伝えすることはできません。そのうえで目安をお伝えすると、変化を感じ始める方が多いのは3回目前後、生活の中で安定してきたと実感される方が多いのは2〜3か月ほどです。
通う頻度は生活スタイルによっても変わります。当院から回数を押しつけることはしません。ご提案はしますが、最終的にはご自身に決めていただきます。継続される場合は回数券もご用意しています。
この施術が向かない方
誠実にお伝えしておきたいことがあります。次のような場合、当院ではお力になれません。
- 発熱・強い痛み・急激な体重減少など、医療機関での検査が必要と考えられる症状がある方(まず医療機関の受診をおすすめします)
- その日の気持ちよさだけを求めていらっしゃる方(リラクゼーションを目的とした施術は行っていません)
- 生活習慣を変えるつもりがまったくない方(施術だけで完結する不調は、実はそれほど多くありません)
料金
| メニュー | 時間 | 料金 | 学割 |
|---|---|---|---|
| 初回(カウンセリング・検査含む) | 約60分 | 10,000円 | 8,000円 |
| スタンダード | 約40分 | 7,000円 | 5,000円 |
| ロング | 約60分 | 9,000円 | 7,000円 |
| 栄養カウンセリング(対面・オンライン) | — | 11,000円 | — |
継続してお通いいただく方には回数券をご用意しています。現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しています。
よくあるご質問
自律神経の乱れは整体で改善しますか?
自律神経は姿勢・呼吸・血流の影響を受けるため、これらを整えることで変化が出る方は多くいらっしゃいます。ただし施術だけですべてが解決するわけではありません。当院では姿勢と呼吸の状態を確認したうえで、施術と生活・栄養の見直しを組み合わせています。改善の程度には個人差があります。
病院で「異常なし」と言われましたが、通っても意味がありますか?
病院の検査は病気の有無を判定するもので、基準値内であれば異常なしと判断されます。一方で、基準値内でも本調子ではない状態はあります。当院ではその「病気ではないが不調がある」状態に対して、姿勢と呼吸の評価、そして栄養データから原因を切り分けます。
薬を飲みながらでも受けられますか?
受けていただけます。服用中のお薬は問診票にご記入ください。当院が服薬について指示することはありません。お薬の変更や中止は必ず処方した医師にご相談ください。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状と生活スタイルによって異なります。初回に目安をご提案しますが、回数を押しつけることはありません。最終的にはご自身に決めていただいています。
施術は痛いですか?
強い刺激やボキボキと鳴らす施術は行いません。負担の少ない徒手療法が中心です。痛みに敏感な方はカウンセリングの際にお伝えください。
仕事帰りでも間に合いますか?
受付は22時まで、最終受付は21時です。夜の時間帯のご予約も承っています。空き状況は公式LINEからお問い合わせください。
「異常なし」で終わってしまった不調を、一度きちんと測ってみませんか。
初回は約60分・10,000円。ご予約は公式LINEから24時間受け付けています。


